就活を適当にやっても受かった!受かる人の特徴と後悔する人の特徴とは!

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周囲に就活を適当にやって受かった人がいて、本気でやっている自分はどうして上手くいかないのかと思うことありますよね。

人生の岐路である就活を適当にやってはいけません。真剣に自分の将来を考える人が最後に笑うことができます。

大学3年生の時に就活をしていたのですが、適当に受けた会社に受かったことがありました。

会社の人事の方に対して失礼なことをしたと反省をしています。

私の就活の経験からお話すると、自分の将来は自らつかみ取るもので、誰のものでもありません。

おすすめの就活法は適当ではなく、あなたの無理のない範囲であなたに合った仕事を自ら見つけ出すことです。

今回は以下について詳しく説明しています。

  • 適当でも受かった人の特徴
  • 就活を適当にしてしまうと後悔をする理由
  • 就活を適当にした末路は?適当でも内定を取る方法

就活で適当でも受かった!適当もでも受かる人の共通点

適当でも就活の面接受かったんだよね~。

就活を適当にやったけれど受かったという事実を自慢してくる人はあなたの周りにいませんか?

そんな自慢話は気にしないで無視してしまいましょう!まず、適当にやった、いい加減に就活をしたことを周囲に話すこと自体が恥ずかしいことです。

一方で、適当にやっても面接や選考を通過するということは、何かが評価されたということもまた事実です。

就活を適当にやっても受かった人には2つの特徴があると考えています。

時間の使い方が上手

就活はエントリーシートや、面接、グループディスカッションなど様々な選考方法がありそれに応じた対策をしなければなりません。

そのため限られた時間の使い方がとても大切になってきます。

適当でも受かっている人は、自身がどの対策に時間をかけるべきか理解していて効率良く作業をしています。

時間の使い方を上手にするには、優先順位をつけることがおすすめです。

やるべきことに優先順位をつけると、自然と優先順位が高いものに時間をかけることができます♪

例えば、明日A社面接と、B社のESの提出締切がある場合。

ESは今まで書いてきたものがあるからB社用に少しアレンジすればOKでしょう。一方で面接は会社を下調べして志望動機を深くしておく必要があるため時間をかけるべきです。

優先順位としては、企業への志望度が全く同じ場合は面接、ESの順になるかなと思います。

自分自身のことをよくわかっている

就活で最も時間がかかることのひとつが自己分析です。

私が就活をしていた時は強みや弱みを知るために多くの時間を使いました。

時間がかかってしまった理由は、就活が始まるまで自分自身のことを考える機会がなかったからでした。

日頃から自分の得意や不得意、将来やりたいことを考える習慣のある人とない人では自己分析にかかる時間は大きく差が出てきます。

就活をサクッと終えられる人は、普段から身の振り方を考えている場合が多いです!

日頃からの積み重ねがいざという時に役に立つということがわかりますね。

 

就活を適当にやったら後悔します!後悔する理由3選

あなたは適当の本当の意味を知っていますか?一般的に適当は「いい加減に物事を行うこと」という意味で使われています。

しかし、本当の意味は「程度などがふさわしいこと」です。普段使っている適当の意味とは真逆の意味を持っているんです!

就活は「程度などがふさわしい」方の適当で無理のない範囲で、自分の労わりながら進めていくことが大切です。

私の友人でもいい加減に就活をやって最後の最後で後悔をしていた人をたくさん見てきました。

そんな人にならないために、就活をいい加減にやることで後悔する理由をご紹介します!

内定を取れない

就活をいい加減になると内定をもらえずに後悔します!

内定がもらえない理由は、考えの浅さが主な原因です。入社後にどのような自分になりたいのかを伝えられなければ、会社はあなたを雇う理由がありません。

どうしてその仕事をやりたいのかその理由を今一度深く考えておくことで、面接で何を質問されても一貫性のある回答ができるようになりますよ♪

就活を適当にやった挙句、行きたい企業や業界から内定をもらえずに就職浪人をしてしまう友人もいました。

内定をもらうことが全てではありませんが、就活の目標のひとつとして内定をもらうことは大事ですよね。

会社とのミスマッチによる早期退職

就活中にミスマッチを防ぐためにいろんな企業を見ておくべきだよと良く言われていました!

ミスマッチとは、就活時に抱いているイメージと入社後の現実のギャップで起こります。

そのギャップによって、理想と現実の差が生まれ、せっかく入った会社に入社後すぐ退職届を提出することになってしまうのです。

原因としては、就活時に会社の下調べが不十分なまま選考を受けていることが挙げられます。

下調べ不足の場合は、面接の時に核心を突いた質問ができなかったり、本当に聞くべき質問を聞けなかったりしてしまいます。

ミスマッチによる退職を防ぐためには、事前の下調べがとても大切です。

会社の概要を調べて、その会社で自身がどのような業務や職種で働いていきたいかまで具体的に想像しておくと面接などの選考の時に困ることがなくなりますよ!

新卒カードの無駄遣い

新卒カードとは、大学をまだ卒業していない大学生が実務経験無しで企業に入社できることを意味します。

日本のほとんどの企業は新卒一括採用という採用方式をとっています。

ちなみに、日本以外の先進国では新卒の一括採用という制度はなく、多くは学生時代の成績やインターンシップの実績で評価されるというなんとも実力主義です!

日本の大学生が人生で一度だけ使える「新卒カード」を、適当に使ってしまうのは大変もったいのないです。

新卒カードのメリット
  1. 実務経験がなくても入社ができる
  2. 中途で入りにくい会社にも意外と簡単に行けることがある
  3. 新卒の為の研修制度がしっかりしている

簡単に挙げただけでも上記のようなメリットがある新卒カードを無駄遣いしないためにも適当就活は今すぐに辞めましょう!

就活を適当にした末路は?適当でも内定を取る方法

就活はあなたの人生の大切な選択のひとつです。その選択を適当に決めてしまうと就職浪人や早期退職などの末路が待っています。

そうはいっても、なかなか就活に対してやる気が出ないという方向けに、適当でも内定をとる方法をお伝えします。

ここでお伝えすることはあなたの内定を確約するものではありません。

あくまでも、内定を取りやすい方法をお伝えしているのでご了承ください。

就活を適当にやった末路は就職浪人や早期退職

就活を適当にやった末路としてミスマッチで早期退職をしたり、内定をもらえず就職浪人をすることになったりすることはとても危険です。

就活や働くということに対してのモチベーションが落ちると、負の連鎖でどんどん就活のやる気がなくなってきてしまうからです。

鉄は熱いうちに打てといいますが、やる気のある時に出来ることから始めていきましょう!

悲しい末路を変えられるのは、ほかでもない自分自身ですよ。

ちなみに、やりたい仕事に就くために早期退職をすることや就職浪人をすることは全く悪いことではありません!

就活を適当にやっても内定を取る方法

全く就活のやる気が出ないんだよね。

就活に対してやろうとは思っているものの、なかなかやる気にならないというあなたには適当でもある程度内定を確保できる方法を2つお伝えします。

①出身大学からの就職人数が多い会社上位5社に応募する

通っている大学の就活課やキャリアセンター等が発行している就職先一覧があります。

そのデータに載っている企業の中で、同じ大学の先輩の採用数が多い企業を上位から5つ絞り込み応募します。

過去採用実績がある場合は、採用担当者が同じ大学出身であったり、あなたの大学が良い印象を持たれているといったケースが多いでしょう。

そのため、面接などの選考の中でも大学の話や先輩の話など共通の話題も多く盛り上がりやすいです。

選考を突破できる確率もグンと上がります。

②自己分析の結果通りの職種や企業に応募する

マイナビやリクナビが提供する自己分析ツールの結果で、あなたに向いている職業や業界が出てきます。

あなたの性格や強みを存分に発揮できると判断された上での結果のため、入社後に意外と上手くいくかもしれませんね。

騙されたと思って一度出てきた企業の選考に申し込んでみましょう。

企業を選ぶことができない人や、興味のある会社が見つからない場合はこの方法を是非お試し下さい!

まとめ

  • 就活を適当でも受かった人は時間の使い方が上手い
  • 自分自身のことを良くわかっている
  • 就活を適当にやって後悔する理由は早期退職や新卒カードの無駄使いになるから
  • 就活を適当にやると内定がもらえず就職浪人という末路になるかもしれない

適当に臨んだ就活ではなく、本気で対策をした選考に受かった時の喜びは本当に大きいです。

あなたも就活に本気で挑み、受かった喜びを一緒に分かち合いましょう!

投稿者
エトワ

ウサギが大好きなエトワです。1年の留学と半年の勉強でTOEIC915点を取得いたしました。最近はサウナにはまっています。勉強や日々の生活についての記事を書いています。

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